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作品データ
電撃文庫のライトノベル。著者は川上稔、イラストはさとやす(TENKY)。1,001円・2020年9月10日配信です。学園戦国ファンタジーシリーズ第6話の中盤に位置する一冊です。
どんな作品か
毛利の備中高松城戦と北条の小田原征伐を模した歴史再現が、関東の地で同時進行しようとする状況から物語は始まります。各陣営の勝利とその先を見据えた策謀を巡り、六護式仏蘭西による思わぬ野望が会議を荒立たせます。武蔵副会長・正純の機転で関ヶ原への展望が見えたかに見えたその時、羽柴陣営の大谷・吉継という“望まぬ来客”が現れ、緊張感が一気に高まります。
こんな人に
多国間外交や戦略的駆け引きを描いた壮大なファンタジーが好きな人、多数の勢力が入り混じる群像劇を楽しみたい人に。