GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン V <上>

『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン V <上>』は2020-09-10に配信された「GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン」シリーズの第11巻です。価格は935円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
川上稔
シリーズ
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン
配信日
2020-09-10
価格
935円(2026年10月4日に観測)
レビュー
14件・評価3.71(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
935〜935円
評価スコア
3.875(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

電撃文庫のファンタジー小説。著者は川上稔。935円・2020年9月10日配信です。歴史再現をテーマにした学園戦記シリーズの第5話に相当する巻です。

どんな作品か

関東の諸国が武蔵とP.A.Odaのどちらに従うかで揺れる中、ついに戦端が開かれた状況から物語は始まります。奥州三国の支持を得て柴田勢を退けた武蔵ですが、その矢先、羽柴勢が毛利領へ侵攻したとの一報が届きます。生徒会副会長の正純は北条に働きかけつつ、毛利領を治める六護式仏蘭西の迎撃や関東勢力の群雄との相対という、複雑な局面に直面していきます。各国に分割統治された中世の神州・日本を舞台に、壮大な戦いが繰り広げられる展開です。

こんな人に

壮大なスケールで描かれる戦記ファンタジーが好きな人、キャラクター間の力学や心理描写を楽しみたい人に。

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