月の影 影の海(上) 十二国記(新潮文庫)

『月の影 影の海(上) 十二国記(新潮文庫)』は2026-09-17に配信された「十二国記」シリーズの第2巻です。価格は737円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小野不由美
シリーズ
十二国記
配信日
2026-09-17
価格
737円(2026年9月10日に観測)
レビュー
624件・評価4.12(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
737〜737円
評価スコア
4.12(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 小野不由美 / 価格: 737円 / 配信日: 2026-09-17

どんな作品か

「十二国記」シリーズの第一作にあたる長編の上巻。ごく普通の女子高生だった中島陽子が、見知らぬ男に連れられて異世界に迷い込み、右も左もわからないまま過酷な状況に置かれていくところから物語が始まる。

読みどころ

主人公が異世界で孤立無援の状態から少しずつ状況を理解していく展開の緊張感が特徴。独自の統治体制や生き物が存在する世界観の作り込みも読みどころ。

こんな人に

異世界を舞台にした本格的なファンタジー小説、主人公の内面の成長を丁寧に追う物語を好む人に向いている。

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