白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記(新潮文庫)

『白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記(新潮文庫)』は2026-12-11に配信された「十二国記」シリーズの第12巻です。価格は825円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小野不由美
シリーズ
十二国記
配信日
2026-12-11
価格
825円(2026年9月12日に観測)
レビュー
296件・評価4.17(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
825〜825円
評価スコア
4.167(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 小野不由美 / 価格: 825円 / 配信日: 2026-12-11

どんな作品か

「十二国記」シリーズの中でも、荒廃した国・戴の再建をめぐる物語を描く長編の第一巻にあたる。これまでの巻で描かれてきた戴の混乱を受け、その立て直しに関わる人々の動きが描かれていく構成になっている。

読みどころ

全四巻にわたる長編の幕開けとして、荒廃した国の状況と、それに向き合う人々の姿が丁寧に描き込まれている点が見どころ。

こんな人に

シリーズを通して読み進めている読者、長編スケールのファンタジーを腰を据えて読みたい人に向いている。

よみどきでこの作品を見る