月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)

『月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)』は2026-09-17に配信された「十二国記」シリーズの第3巻です。価格は693円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小野不由美
シリーズ
十二国記
配信日
2026-09-17
価格
693円(2026年9月10日に観測)
レビュー
559件・評価4.51(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
693〜693円
評価スコア
4.503(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 小野不由美 / 価格: 693円 / 配信日: 2026-09-17

どんな作品か

本作は「十二国記」シリーズの記念すべき第一作『月の影 影の海』の後半にあたる。異世界へ連れ去られた女子高生・中嶋陽子は、味方だと思っていた者たちにも裏切られ、孤立無援の逃避行を続けることになる。前半で描かれた過酷な試練を経て、陽子がどのような答えにたどり着くのかが本作の中心となる。

読みどころ

異世界ファンタジーでありながら、陽子の内面の変化を丹念に描く筆致が特徴で、単なる冒険譚にとどまらない読み応えがある。十二国という緻密に作り込まれた世界観と、王と麒麟という独自の統治システムも本作の見どころだ。

こんな人に

異世界を舞台にした重厚な人間ドラマを求める読者、シリーズを通して読みたい読者に向く。

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