白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記(新潮文庫)

『白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記(新潮文庫)』は2026-12-11に配信された「十二国記」シリーズの第13巻です。価格は880円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小野不由美
シリーズ
十二国記
配信日
2026-12-11
価格
880円(2026年9月12日に観測)
レビュー
258件・評価4.06(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
880〜880円
評価スコア
4.061(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 小野不由美 / 価格: 880円 / 配信日: 2026-12-11

どんな作品か

「十二国記」シリーズの一冊で、長編「白銀の墟 玄の月」全四巻のうちの一冊にあたる。荒廃した国とそこに立つ王、麒麟の苦難を描く、シリーズ後期の重厚な物語群の一部を成している。長編ならではの息の長い展開で、国の再建に向けた道のりが丹念に描かれていく。

読みどころ

一筋縄ではいかない統治の困難さと、それでも国を立て直そうとする者たちの姿を丹念に積み重ねる構成がシリーズ通しての読みどころである。荒廃した国の描写のリアリティにも重みがある。

こんな人に

長期にわたるシリーズをじっくり腰を据えて読み進めたい読者に向く。

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