風の海 迷宮の岸 十二国記(新潮文庫)

『風の海 迷宮の岸 十二国記(新潮文庫)』は2026-09-17に配信された「十二国記」シリーズの第4巻です。価格は880円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小野不由美
シリーズ
十二国記
配信日
2026-09-17
価格
880円(2026年9月11日に観測)
レビュー
432件・評価4.38(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
880〜880円
評価スコア
4.373(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 小野不由美 / 価格: 880円 / 配信日: 2026-09-17

どんな作品か

「十二国記」シリーズの中で、戴国の麒麟である泰麒の視点を中心に描かれる作品。まだ幼く自らの正体や役割を十分に理解していない泰麒が、王を選ぶという重責を背負っていく過程が描かれる。

読みどころ

陽子を主人公とした前作とは異なる視点から十二国の世界が語られ、麒麟という存在の在り方や、王を選定するという独自のシステムへの理解が深まる構成になっている。幼い泰麒の心情描写も丁寧である。

こんな人に

シリーズを通して十二国の世界観を深く知りたい読者、前作から続けて読みたい読者に向く。

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