白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記(新潮文庫)

『白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記(新潮文庫)』は2026-12-11に配信された「十二国記」シリーズの第14巻です。価格は825円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小野不由美
シリーズ
十二国記
配信日
2026-12-11
価格
825円(2026年9月11日に観測)
レビュー
232件・評価4.4(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
825〜825円
評価スコア
4.387(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 小野不由美 / 価格: 825円 / 配信日: 2026-12-11

どんな作品か

架空の十二の国を舞台にした「十二国記」シリーズの長編で、王が姿を消した戴国の行方を描く物語の終盤に位置する一冊。長い不在の果てに動き出す情勢の緊張感が持続する。

読みどころ

シリーズを通じて積み重ねられてきた戴国の混乱と、それぞれの立場で国を思う人々の姿が重なり合っていく展開が読みどころ。緻密な世界観の厚みが物語を支えている。

こんな人に

シリーズを追ってきた読者、長期にわたる架空世界の物語をじっくり読み進めたい人に向く。

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