白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記(新潮文庫)

『白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記(新潮文庫)』は2026-12-11に配信された「十二国記」シリーズの第15巻です。価格は935円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
小野不由美
シリーズ
十二国記
配信日
2026-12-11
価格
935円(2026年9月13日に観測)
レビュー
421件・評価4.49(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
935〜935円
評価スコア
4.481(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 小野不由美 / 価格: 935円 / 配信日: 2026-12-11

どんな作品か

「十二国記」シリーズの中でも戴国を舞台にした長編「白銀の墟 玄の月」の完結にあたる第四巻。荒廃した戴国の立て直しを目指す泰麒や、彼を支える人々の行動がクライマックスへと向かっていく。

読みどころ

長く続いた戴国編の集大成として、これまで積み重ねられてきた人間関係や葛藤が一つの決着を迎える構成になっている。荒廃した国をどう立て直すかという重いテーマが、丁寧な筆致で描かれる点も本作の特徴だ。

こんな人に

シリーズを最後まで読み進めてきた読者、戴国編の結末を追いたい読者に向く。

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