刀語 第十二話 炎刀・銃

『刀語 第十二話 炎刀・銃』は2016-12-09に配信された「刀語」シリーズの第12巻です。価格は1,210円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
西尾維新
シリーズ
刀語
配信日
2016-12-09
価格
1,210円(2026年10月4日に観測)
レビュー
54件・評価3.69(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,210〜1,210円
評価スコア
3.755(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの文芸・ラノベ。著者は西尾維新、イラストは竹。1,210円・2016年12月9日配信。講談社BOXで毎月一冊刊行された全十二巻シリーズの最終作です。

どんな作品か

変体刀蒐集の旅を終えた鑢七花と否定姫一行が、元忍者・左右田右衛門左衛門が持つ最後の一本「炎刀『銃』」の前に立ちはだかる物語。時代活劇絵巻として幕を開け、対戦相手との激突を経て、七花は単身で尾張城へ向かっていきます。歴史の改竄を企てる陰謀と、彼らが歩んできた道のりが交錯する終焉の章です。

こんな人に

西尾維新ワールドの集大成を知りたい人、変体刀という非日常的な要素と人間の情感が絡み合う作品を求める人に。

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