刀語 第九話 王刀・鋸

『刀語 第九話 王刀・鋸』は2016-11-18に配信された「刀語」シリーズの第9巻です。価格は1,210円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
西尾維新
シリーズ
刀語
配信日
2016-11-18
価格
1,210円(2026年10月4日に観測)
レビュー
35件・評価3.11(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,210〜1,210円
評価スコア
3.331(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

西尾維新による軽妙な対話劇が特徴的な大河ノベルの一作目。講談社BOXシリーズとして刊行され、2016年11月にはDMMブックスにて配信されました。

どんな作品か

出羽の天童将棋村を舞台に、無刀の剣士・鑢七花と奇策士・咎人が訪れる物語です。彼らが求めるのは、毒気を抜く性質を持つ王刀『鋸』と、その持ち主である心王一鞘流当主・汽口慚愧でした。門下生のない道場でひたすら鍛錬に励む真人間の彼女に対し、七花は剣ではなく将棋での勝負を提案されます。一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への粛清は静かに進行中です。

こんな人に

小気味よい会話劇と奇想天外な仕掛けを楽しみたい人、ライトノベルらしい軽快な読み応えを求める人に。

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