刀語 第六話 双刀・鎚

『刀語 第六話 双刀・鎚』は2016-10-28に配信された「刀語」シリーズの第6巻です。価格は1,210円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
西尾維新
シリーズ
刀語
配信日
2016-10-28
価格
1,210円(2026年10月4日に観測)
レビュー
45件・評価3.36(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,210〜1,210円
評価スコア
3.496(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの文芸・ラノベ。著者は西尾維新。1,210円・2016年10月28日配信です。講談社BOXシリーズとして刊行された大河小説の第六巻に相当します。

どんな作品か

絶対凍土の地、蝦夷の踊山を舞台に、無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめが彷徨う物語。二人は変体刀「双刀・鎚」を求める旅の最中、吹きすさぶ豪雪と疾風の中で絶体絶命の危機に陥ります。そこで彼らの前に現れるのは、天真爛漫な少女・凍空こなゆきでした。追い詰められた真庭忍軍の切り札や、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動など、前半戦の頂点ともいえる緊迫した展開が描かれます。

こんな人に

西尾維新氏の個性的な文体や、重厚なアクション劇を楽しみたい人、多様なキャラクター群像劇に興味のある人に。

よみどきでこの作品を見る