刀語 第七話 悪刀・鐚

『刀語 第七話 悪刀・鐚』は2016-11-04に配信された「刀語」シリーズの第7巻です。価格は1,210円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
西尾維新
シリーズ
刀語
配信日
2016-11-04
価格
1,210円(2026年10月4日に観測)
レビュー
55件・評価3.64(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,210〜1,210円
評価スコア
3.712(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの文芸・ラノベ。著者は西尾維新。1,210円・2016年11月4日配信です。講談社BOXシリーズとして刊行された、十二本の「変体刀」を巡る物語の中盤に位置する一冊です。

どんな作品か

奇策士・咎人と無刀の剣士・鑢七花は、第四の国・土佐にある聖地清涼院護剣寺へ向かいます。ここで彼らが目指すのは、悪刀『鐚』と、その所有者である七花の実姉・鑢七実でした。見稽古という驚異的な才能を持ち、病弱な身体を悪刀の力によって強化した七実は、弟の前に立ちはだかります。血を分けた者同士による死闘が、刀大仏の鎮座する地で幕を開けます。

こんな人に

兄弟の絆と葛藤を描いたアクションドラマが好きな人、登場人物の内面まで踏み込んだ小説を好む人に。

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