薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜 (9)

『薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜 (9)』は2020-10-16に配信された「薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜」シリーズの第9巻です。価格は759円(1ページあたり約4.6円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
日向夏
シリーズ
薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜
ページ数
165
配信日
2020-10-16
価格
759円(2026年9月20日に観測)
レビュー
11件・評価4.55(DMM.comが集めた評価。2026年9月20日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約4.6円
観測した価格の幅
759〜759円
評価スコア
4.487(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

小学館の少年漫画誌『サンデーGX』連載中のコミック。原作は日向夏、作画は七緒一綺によるものです。759円・2020年10月16日配信。中国風の架空王朝を舞台にした後宮ミステリーとして大ヒットした原作の漫画化作品です。

どんな作品か

薬師の知識を持つ少女・猫猫が、とある大国の後宮で下女として働くところから物語は始まります。壬氏からの指令を受け、毒性のある茸を探したり、妃の葬儀へ参列したりと、日常の一コマを切り取るような展開が続きます。斎場で突如現れた謎の女や、静かに揺れる事件の波紋に、猫猫の鋭い観察力が光を見せ始めます。

読みどころ

こんな人に

本格ミステリーの骨格を持ちつつ、恋愛要素とは異なる視点で物語を楽しみたい人。中華風ファンタジーの世界観と、頭脳戦による謎解きを融合させた作品を求める人に。

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