薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜 (5)

『薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜 (5)』は2019-06-19に配信された「薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜」シリーズの第5巻です。価格は759円(1ページあたり約4.15円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
日向夏
シリーズ
薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜
ページ数
183
配信日
2019-06-19
価格
759円(2026年9月20日に観測)
レビュー
16件・評価4.38(DMM.comが集めた評価。2026年9月20日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約4.15円
観測した価格の幅
759〜759円
評価スコア
4.394(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック。著者は日向夏、作画は七緒一綺。759円・2019年6月19日配信です。超絶大ヒットライトノベル『薬屋のひとりごと』のコミカライズ第5弾として刊行されました。

どんな作品か

美形宦官・壬氏のおつきの侍女として宮中へ戻った毒好き少女・猫猫。彼女のもとには、後宮で起きた不思議な出来事が次々と持ち込まれます。この巻では、皇帝御用の彫金細工師が亡くなり、息子たちが遺言を巡って争う御家騒動に猫猫が関わる様子を描きます。そこへ、くせ者の武官・羅漢が再び現れ、物語は新たな動きを見せます。小さな事件が重なり合い、やがて大きな絵へと繋がっていく過程が描かれる一冊です。

読みどころ

こんな人に

後宮を舞台にしたミステリーを楽しみたい人、キャラクター間の微妙な感情機微にも注目したい人に。

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