迷路館の殺人〈新装改訂版〉

『迷路館の殺人〈新装改訂版〉』は2015-07-31に配信された「館シリーズ」シリーズの第3巻です。価格は990円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
綾辻行人
シリーズ
館シリーズ
配信日
2015-07-31
価格
990円(2026年9月19日に観測)
レビュー
602件・評価4.15(DMM.comが集めた評価。2026年9月19日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
990〜990円
評価スコア
4.149(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの文芸・ラノベ(ミステリー・サスペンス)。著者は綾辻行人。990円・2015年7月31日配信。講談社文庫版の新装改訂版として知られる、初期「新本格」を象徴するシリーズ第3作です。

どんな作品か

推理小説界の大家・宮垣葉太郎の還暦記念パーティーを兼ねて招かれた作家たち。彼らは莫大な賞金を懸け、地下に造られた奇妙な館「迷路館」を舞台にした推理小説の競作を命じられます。しかしそれは、館で起きた連続殺人劇への参加を強いる恐るべき仕掛けでもあったのです。閉ざされた空間と、見立てられた殺人が交錯する導入部から物語は幕を開けます。

読みどころ

こんな人に

館型ミステリーの醍醐味を味わいたい人、複雑な仕掛けと視点の切り替えを楽しむ本格派が好きな人に。

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