暗黒館の殺人(二)

『暗黒館の殺人(二)』は2015-07-31に配信された「館シリーズ」シリーズの第9巻です。価格は990円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
綾辻行人
シリーズ
館シリーズ
配信日
2015-07-31
価格
990円(2026年9月19日に観測)
レビュー
115件・評価3.63(DMM.comが集めた評価。2026年9月19日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
990〜990円
評価スコア
3.668(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は綾辻行人、版元は講談社。価格990円、2015年7月31日配信。館シリーズの長編「暗黒館の殺人」を分冊した第二分冊にあたる。

どんな作品か

建築家・中村青司の「館」を舞台にした本格ミステリ、館シリーズの一編。「暗黒館の殺人」はシリーズでも指折りの長編で、閉ざされた館の不穏な空気の中で謎が少しずつ形を変えていく。本作はその物語を複数巻に分けた二冊目で、全体の流れの中で読むことを前提とした構成になっている。

読みどころ

綾辻行人らしい重厚な筆致と、館そのものが醸す独特の緊張感が持ち味。分冊のため、前の巻から続けて読むほど物語への没入が深まる。雰囲気とロジックを併せ持つ本格ミステリを求める人に応える。

こんな人に

長編本格ミステリにじっくり浸りたい人、館シリーズを読み継いでいる読者に。

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