びっくり館の殺人

『びっくり館の殺人』は2015-07-31に配信された「館シリーズ」シリーズの第12巻です。価格は748円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
綾辻行人
シリーズ
館シリーズ
配信日
2015-07-31
価格
748円(2026年9月19日に観測)
レビュー
220件・評価3.06(DMM.comが集めた評価。2026年9月19日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
748〜748円
評価スコア
3.105(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は綾辻行人、版元は講談社。価格748円、2015年7月31日配信。「館シリーズ」の一編。

どんな作品か

館シリーズの長編で、もともとは幅広い読者に向けて書かれた読み口の作品。人形をめぐる不穏な出来事が物語に影を落とす。

読みどころ

語り手の視点をとおして描かれる、館で起きる怪しい出来事。シリーズの他作とは少し異なる語り口が味わえる。平均評価は控えめだが、館シリーズを追う読者には外せない一冊。

こんな人に

館シリーズを順に読み進めているミステリ好きに。

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