暗黒館の殺人(三)

『暗黒館の殺人(三)』は2015-07-31に配信された「館シリーズ」シリーズの第10巻です。価格は1,188円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
綾辻行人
シリーズ
館シリーズ
配信日
2015-07-31
価格
1,188円(2026年9月19日に観測)
レビュー
121件・評価3.85(DMM.comが集めた評価。2026年9月19日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,188〜1,188円
評価スコア
3.869(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は綾辻行人、版元は講談社。価格1188円、2015年7月31日配信。綾辻行人の代表作「館シリーズ」の一編で、大長編「暗黒館の殺人」を分冊した第三分冊にあたる。

どんな作品か

建築家・中村青司の手がけた奇怪な「館」を舞台に本格ミステリを展開する館シリーズ。「暗黒館の殺人」はシリーズ屈指の長編として知られ、閉ざされた館の異様な空気の中で謎が積み重なっていく。本作はその物語を複数巻に分けたうちの一冊で、全体を通して読むことで真価が見えてくる構成になっている。

読みどころ

綾辻行人らしい緻密な伏線と、館そのものが放つ不穏さが持ち味。分冊形式のため、前の巻から続けて読むと没入感が深まる。ロジックと雰囲気の両立を求める本格ミステリ好きに応える一編。

こんな人に

腰を据えて長編本格ミステリに浸りたい人、館シリーズを追ってきた読者に。

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