作品データ・買い時
価格は440円。サークル「灰同」による長編シリーズの第7弾であり、前作『6 管理編』の続編として位置づけられる。Aサイト内データではレビュー23件・評価4.78を記録。
どんな作品か
「近女誘惑」シリーズの第7弾である本作は、母子間の禁忌的な関係性が「禁欲」というテーマのもとで再構築される展開を描く。物語の起点は、隣人の母親との不倫を告白した息子に対し、母親がセックスへの同意を引き出されることから始まる。当初は拒否していた態度も、息子の巧妙な手口により次第に崩れ、自ら関係を許容する段階へ移行していく。その後も結果的に肉体関係が続くことに悩む母親は、隣人の奥さんと同じような近親相姦の関係にあることを知り、その言葉によって世間からの隠蔽を条件に、この関係を続ける決意を固める。本編は58ページ構成で、pdf版が同梱されている。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル「灰同(灰司)」は、熟女や人妻を主軸とした近親相姦作品を多数手がけている。本シリーズをはじめ、「白薔薇伯母さんの秘めた、、、」などの別タイトルシリーズも展開しており、一貫して巨乳やぽっちゃりといった体型特徴を持つ女性キャラクターを登場させる傾向がある。
