作品データ・買い時
価格は385円。レビュー数は30件で、評価は4.73を記録している。サークル「灰同」によるシリーズ第5弾となる本作は、確かな支持を集めている状況だ。
どんな作品か
灰司によるオリジナル漫画シリーズ『僕がお母さんとこんなことになっちゃう話』の第5章、通称「許し編」。前作『おしおき編』に続く展開で、母親が息子に対し不倫関係にあることを告白された直後の物語を描く。息子が不倫解消の条件として性的な関係を迫る中、当初は拒否していた母親も、その巧妙な手口や心理的圧力により次第に防衛線を崩していく過程が描かれている。最終的には自らを受け入れるに至り、肉体関係を持ったことへの罪悪感と快楽の間で揺れ動く母親の姿が描かれている。本編は39ページ構成で、pdfファイルが同梱される。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル名は「灰同」。代表者は「灰司」。本作はシリーズ物の一部であり、同一の世界観および登場人物を引き継いでいる。
