搾精病棟 10〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜

搾精病棟 10〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜

『搾精病棟 10〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜』は2019-09-20に配信された「搾精病棟」シリーズです。価格は385円。

作り手
搾精研究所
シリーズ
搾精病棟
配信日
2019-09-20
価格
385円(2026年9月9日に観測)
レビュー
7件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ・買い時

価格は385円(定価770円、50%OFF)。レビュー件数は7件、評価は5。デモ・体験版が公開されているため、事前に作風の確認が可能だ。

どんな作品か

「搾精病棟」シリーズ最終章の前編に位置する、医療を舞台にした極悪非道な支配劇である。主人公ヤマダは潜入捜査官アイザワと協力し、陰湿な犯罪が行われている病院の闇に迫る。その中心には、壮絶な過去を経て黒化し、病院を乗っ取った看護師長テンドウ・マコとその妹ミアがいる。マコは院長を家畜として調教し、ヌマジリやキリタニといった過激なキャラクターも味方につけて覇道を突き進む。ヤマダを懐柔しようとするマコたちは酒池肉林のおもてなしを行うが、ヤマダは快楽地獄に屈服せず、証拠掴みに邁進する構図だ。

読みどころ

本作はエロCG集としての側面が強いものの、物語への没入感が高いという指摘がある。裏で悪事を働いていた院長を姉妹が調教し病院を乗っ取る過程や、マコが新たな薬の開発など儲けを企む展開は、単なる欲望の羅列を超えたドラマティックな緊張感を生んでいる。ヤマダを取り込もうとする接待セックスシーンは華やかでありながら、主人公がそれを拒絶して捜査を続ける姿勢が描かれることで、対立構造が際立つ。基本CG20枚、総ページ数331ページというボリュームの中で、ストーリーの展開と性的描写がバランスよく配置されている点が特徴的だ。髪型デザインを担当した「デジタル職人」による細やかな描写も、登場人物の表情や雰囲気を補完している。

この作者・サークルについて

サークル名は「搾精研究所」。本作は同シリーズの第10弾にあたる作品であり、シリーズ完結に向けた重要な局面を描いている。

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