搾精病棟 8〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜

搾精病棟 8〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜

『搾精病棟 8〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜』は2019-07-18に配信された「搾精病棟」シリーズです。価格は385円。

作り手
搾精研究所
シリーズ
搾精病棟
配信日
2019-07-18
価格
385円(2026年9月8日に観測)
レビュー
5件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

定価770円に対し50%OFFの385円で提供されている。サイト内レビューは5件、評価は満点の5を記録している。デモ・体験版の配信も確認できるため、購入前に作風の嗜好性を検証しやすい構成となっている。

どんな作品か

事故により両手を骨折した主人公が、「3時間おきに射精しないと睾丸が痛む」という奇病を抱えて入院する展開から始まる。その治療役として訪れるのは、近所でも評判の「性格最悪」なナースばかりがいる病棟だ。本作は『搾精病棟』シリーズ第8弾であり、今週の担当は超サイコパスと称されるお局ナースのテンドウさんである。彼女は場違いな大爆笑を飛ばし、主人公の症状に興味本位でフェラを開始。口内射精された体液を味わい、噴水のような潮吹きを見てさらに喜ぶなど、道徳観を欠いた振る舞いで主人公を玩具のように扱う。実は彼女はこの病院の実質的権力者である看護師長の妹であり、誰にも制止されない立場を利用してやりたい放題を行っている。

物語は単なる日常的な搾精管理にとどまらない。近所のレストランでの食中毒事件を受け、多数の急患が搬入されると病院はパニック状態に陥る。長期勤務による疲労からタチバナさんが倒れ、ヤマグチさんと主人公が看病に当たる中、テンドウさんの不気味な影が忍び寄る。同時に、女医のアマミヤ先生が主人公の奇病を研究したいと看護師長に掛け合い、恐ろしい陰謀へと主人公を巻き込む核心部へ話が動き出す。基本CG19枚、総ページ数247ページのボリューム感を誇る。

読みどころ

物語は終盤にかけて展開が加速し、熱い展開へと向かうという指摘が見られる。当初はクロカワさんを純ヒロイン候補と誤解させる仕掛けもあるが、最終的にタチバナさんが純粋なヒロインとしての位置づけにあることが示唆される。テンドウさんのような暴言を吐くナースキャラクターに対して、最初は驚きや戸惑いを覚える読者も多いが、その過激な言動とは裏腹に、何らかの形で任務や対応をこなす姿に笑いや安堵を覚える層も存在する。

絵柄については綺麗で内容的にも面白いとする評価があり、読み進める楽しさを重視する向きがある。一方で、ナースたちの癖の強さや暴言には衝撃を受けるユーザーもおり、そうしたハードな要素が好きな層には強く刺さる作品となっている。表紙のデザイン性についても肯定的な意見が散見される。全体的に、一筋縄ではいかない人間関係と、医療現場を舞台とした非日常感が組み合わさった構成となっている。

この作者・サークルについて

サークル名は「搾精研究所」。代表者は亀山しるこ氏。同シリーズは過去55話まで配信中であり、継続的な制作活動が行われている。

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