搾精病棟 2 〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜

搾精病棟 2 〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜

『搾精病棟 2 〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜』は2019-01-22に配信された「搾精病棟」シリーズです。価格は385円。

作り手
搾精研究所
シリーズ
搾精病棟
配信日
2019-01-22
価格
385円(2026年9月11日に観測)
レビュー
5件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ・買い時

定価770円に対し50%OFFの385円で提供されている。サイト内レビュー数は5件と少数ながら、評価は満点の5を記録している。デモ・体験版が公開されており、購入前に作風を確認できる点が特徴である。

どんな作品か

事故により両手を骨折した主人公ヤマダは、「3時間おきに射精しないと睾丸に激痛が走る」という奇病を抱えて入院する。その先は「性格最悪のナースしかいない」ことで知られる病院であり、本作はそのシリーズ第2弾として展開される。今週の担当は、美人だがニヤニヤと不気味な笑みを浮かべ、ネットリとした口調で会話する超陰湿ナースのクロカワである。彼女は主人公のアソコに触れることを嫌がり、足コキでこねくりまわすなど直接的な接触を避けるかのように振る舞うが、それはすべて罠であった。臭いを理由にしたネチネチとした悪口を通じて弱みを握られた主人公は、やがて彼女の言いなりとなり、陰湿で非道な行為を強いられる立場へと転落していく。基本CG17枚、総ページ数245ページというボリューム感を持ち、髪型デザインにはデジタル職人が参加している。

読みどころ

物語の核となるのは、権力関係の逆転と支配構造の構築にある。一見すると患者である主人公が無力に見える状況下で、クロカワという特定のキャラクターが絶え間ない心理的圧迫を加える構成だ。彼女のエロさとゲスさ、そして大胆な行動力が、読者の興奮を誘う主要因として語られている。単なる被虐描写に留まらず、注入された精子が何らかの役割を果たすかもしれないという緊張感が、ゾクゾク感を伴いながら描かれるという指摘もある。終盤ではクロカワの意外な一面が明かされ、そこで大きな感動や悶絶を覚える読者も多いようだ。また、タチバナさんといった他キャラクターの登場も、ナース間の関係性や攻めの対象を広げる要素として機能し、次の展開への期待感を高めている。全体として、真面目な患者と性悪ナースの対比、および絶え間ないナースたちの攻めに対する主人公の反応が、物語の推進力となっている。

この作者・サークルについて

本作を手掛けているのは「搾精研究所」である。同サークルは医療施設やナースを題材とした作品群を展開しており、本作以外にもアーケードゲーム『搾精病棟ファイターズ』や、逆転支配欲を軸とした『搾精病棟R』などのタイトルでも知られている。

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