搾精病棟 3 〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜

搾精病棟 3 〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜

『搾精病棟 3 〜性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活〜』は2019-02-19に配信された「搾精病棟」シリーズです。価格は385円。

作り手
搾精研究所
シリーズ
搾精病棟
配信日
2019-02-19
価格
385円(2026年9月7日に観測)
レビュー
10件・評価4.9(FANZAが集めた評価。2026年9月7日に観測)

作品データ・買い時

定価770円に対し50%OFFの385円で購入可能。体験版(デモ)が公開されており、プレイ内容の確認ができる点も特徴的だ。

どんな作品か

事故により両手を骨折した主人公ヤマダは、「3時間おきに射精しないと睾丸が痛む」という奇病を抱えて入院する。手が使えないため、看護婦による「処置」が必須となるが、勤務するのは近所でも名高い「性格最悪のナース」たちだけだった。本作は『搾精病棟』シリーズ第3弾であり、今週担当するのは元ヤンキー風で口調も乱暴な超攻撃的なナース・ヤマグチさんである。

彼女の見かけによらず過激かつ非人道的な搾精器具や手法を用い、主人公を圧倒的な快楽の濁流へと押し込む展開が描かれる。基本的な設定は前作までの連続だが、担当ナースの変更によってシチュエーションとキャラクター性が刷新されている。

読みどころ

シリーズ累計3作を一気読みした読者からは、単なる肉欲描写を超えた「女心の奥深さ」やストーリー性の高さが指摘されている。特に本作のヤマグチさんは、これまでの陰湿なキャラとは異なり「大胆不敵」「豪放磊落」と形容されるほど攻めの姿勢が強い点が魅力として挙げられる。

彼女の無茶苦茶なプレイは、声を出して笑ってしまうほどのコメディタッチと、未知の快楽による圧倒的な圧巻のギャップが面白いという評価が多い。常識にとらわれない発想による大迫力のエロシーンに加え、ナース個人のバックストーリーや先輩後輩のような関係性の描写にも興味を引く要素がある。

また、物語の結末ではなく、次回登場する新ナースへの伏線が残る展開となっており、シリーズとしての継続性を楽しませる構成になっている。

この作者・サークルについて

本作品の原作・制作は「搾精研究所」が行っている。同サークルによる医療制服を舞台としたフェティッシュ作品群は一定のファンベースを持ち、アニメ化作品『搾精病棟 THE ANIMATION ~タチバナ編~』なども展開されている。

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