鬼滅の刃 19

『鬼滅の刃 19』は2020-02-04に配信された「鬼滅の刃」シリーズの第19巻です。価格は459円(1ページあたり約2.28円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
吾峠呼世晴
シリーズ
鬼滅の刃
ページ数
201
配信日
2020-02-04
価格
459円(2026年9月10日に観測)
レビュー
101件・評価4.52(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.28円
観測した価格の幅
459〜459円
評価スコア
4.51(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 作者: 吾峠呼世晴- 価格: 459円- 配信日: 2020-02-04

どんな作品か

社会現象と呼ばれるほどのブームを巻き起こした、吾峠呼世晴のバトル・アクション漫画の第19巻である。時は大正。炭を売る心優しき少年・竈門炭治郎は、家族を鬼に惨殺され、唯一生き残った妹の禰豆子も鬼に変えられてしまう。妹を人間に戻す手がかりを求め、炭治郎は鬼を狩る組織「鬼殺隊」に身を投じ、仲間とともに強大な鬼たちへ立ち向かっていく。

読みどころ

シリーズを貫くのは、呼吸と型を駆使した剣戟の迫力と、鬼にすら宿る哀しみを掬い上げる人間描写の両立である。物語が進むにつれ、鬼殺隊の柱たちと上位の鬼との激突は苛烈さを増し、19巻前後は死闘の連続となる局面だ。仲間との絆が刃となって受け継がれていく展開は、シリーズ屈指の熱量で読者を引き込む。

こんな人に

熱いバトルと泣ける人間ドラマを一緒に味わいたい人に向く。アニメから入った読者が原作の筆致を確かめるのにも良い巻である。

よみどきでこの作品を見る