鬼滅の刃 8

『鬼滅の刃 8』は2017-10-04に配信された「鬼滅の刃」シリーズの第8巻です。価格は459円(1ページあたり約2.31円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
吾峠呼世晴
シリーズ
鬼滅の刃
ページ数
199
配信日
2017-10-04
価格
459円(2026年9月10日に観測)
レビュー
117件・評価4.51(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.31円
観測した価格の幅
459〜459円
評価スコア
4.502(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(バトル・アクション)。作者は吾峠呼世晴。459円・2017年10月4日配信。「週刊少年ジャンプ」で連載され、アニメ化・劇場版化を通じて広く読まれたシリーズです。

どんな作品か

大正時代を舞台に、家族を鬼に殺され、鬼になってしまった妹の禰豆子を人に戻すため、竈門炭治郎が鬼殺隊の一員として戦う物語です。隊士たちは呼吸と呼ばれる剣技を身につけ、鬼の始祖である鬼舞辻無惨とその配下に挑みます。巻が進むにつれて同期の仲間や柱と呼ばれる剣士たちが加わり、戦いの規模が広がっていきます。

読みどころ

勢いのある戦闘描写と、鬼の側にも過去と事情を与える語り口が組み合わされています。炭治郎の一貫した優しさが物語の芯にあるため、鬼を斬る場面にも余韻が残ります。台詞と表情で感情をまっすぐ押し出す力強さが、シリーズ全体の特徴です。

こんな人に

王道の少年漫画バトルを読みたい人、アニメから原作に触れてみたい人に。

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