鬼滅の刃 11

『鬼滅の刃 11』は2018-06-04に配信された「鬼滅の刃」シリーズの第11巻です。価格は459円(1ページあたり約2.31円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
吾峠呼世晴
シリーズ
鬼滅の刃
ページ数
199
配信日
2018-06-04
価格
459円(2026年9月10日に観測)
レビュー
111件・評価4.53(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.31円
観測した価格の幅
459〜459円
評価スコア
4.52(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(バトル・アクション)。作者は吾峠呼世晴。459円・2018年6月4日配信。「週刊少年ジャンプ」で2016年から2020年まで連載され、アニメ化もされたシリーズの第11巻です。

どんな作品か

大正時代の日本を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼にされた妹・禰豆子を人間に戻すため鬼殺隊に入る物語です。呼吸と呼ばれる剣技を身につけた隊士たちが、人を襲う鬼と各地で戦っていきます。巻を追うごとに鬼の側の来歴も語られ、戦いの背景が少しずつ明らかになっていく構成です。

読みどころ

太刀筋を大きく見せる構図と、一話ごとに区切りをつけていく展開の速さが読みやすさにつながっています。敵である鬼の過去を描き込むことで、戦いが単純な善悪の対決に終わらないのがこのシリーズの特徴です。炭治郎の生真面目さと仲間たちの賑やかさが、重い題材の物語に風通しを与えています。

こんな人に

王道の少年漫画を通しで読みたい人、アニメから原作にも触れてみたい人に。

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