鬼滅の刃 18

『鬼滅の刃 18』は2019-12-04に配信された「鬼滅の刃」シリーズの第18巻です。価格は459円(1ページあたり約2.31円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
吾峠呼世晴
シリーズ
鬼滅の刃
ページ数
199
配信日
2019-12-04
価格
459円(2026年9月10日に観測)
レビュー
102件・評価4.63(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.31円
観測した価格の幅
459〜459円
評価スコア
4.61(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 著者: 吾峠呼世晴- 価格: 459円- 配信日: 2019-12-04

どんな作品か

社会現象を巻き起こした吾峠呼世晴の代表作、その第18巻である。シリーズは大正時代の日本を舞台に、鬼に家族を惨殺され、唯一生き残った妹・禰豆子を鬼に変えられた少年・竈門炭治郎が、妹を人間に戻すため鬼殺隊に入り、鬼の始祖・鬼舞辻無惨との戦いに身を投じていく物語だ。物語も18巻ともなれば、最終決戦に向けて緊張感が極限まで高まっていく段階にある。

読みどころ

シリーズを通しての読みどころは、迫力あるバトルの中に織り込まれる、鬼たちの背負った哀しい過去と、それに向き合う炭治郎の優しさである。敵である鬼にすら救いのまなざしを向ける主人公像は、本作が幅広い世代に支持された大きな理由だ。柱と呼ばれる剣士たちがそれぞれの信念を懸けて戦う姿も、巻を追うごとに重みを増していく。

こんな人に

王道の少年漫画的な熱さと、人間ドラマの深さを両方味わいたい人に向く。物語が佳境へ突入する終盤をまとめて読み進めたい読者には、この巻からの一気読みが特に熱い。

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