鬼滅の刃 17

『鬼滅の刃 17』は2019-10-04に配信された「鬼滅の刃」シリーズの第17巻です。価格は459円(1ページあたり約2.31円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
吾峠呼世晴
シリーズ
鬼滅の刃
ページ数
199
配信日
2019-10-04
価格
459円(2026年9月11日に観測)
レビュー
99件・評価4.54(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.31円
観測した価格の幅
459〜459円
評価スコア
4.528(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 著者: 吾峠呼世晴- 価格: 459円- 配信日: 2019年10月4日

どんな作品か

社会現象を巻き起こした吾峠呼世晴の剣戟バトル漫画、その第17巻である。物語の舞台は大正時代の日本。家族を鬼に惨殺され、生き残った妹の禰豆子も鬼と化してしまった少年・竈門炭治郎が、妹を人間に戻す方法を求めて鬼狩りの組織「鬼殺隊」に身を投じ、人喰い鬼たちとの死闘を重ねていく。

読みどころ

シリーズ終盤に近いこの巻では、物語の緊張感がいよいよ極まっていく時期にあたる。鬼にも背負った過去があるという善悪二元論に収まらない描き方、仲間や師弟の絆が力になっていく熱さは、巻を追うごとに深みを増す本作の真骨頂である。呼吸を用いた剣技の迫力ある描写も健在だ。

こんな人に

アニメや映画から原作に入りたい人、少年漫画の王道の熱さを味わいたい人に向く。物語が加速する終盤戦を原作でじっくり追いたい読者に薦めたい一巻である。

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