鬼滅の刃 16

『鬼滅の刃 16』は2019-07-04に配信された「鬼滅の刃」シリーズの第16巻です。価格は459円(1ページあたり約2.31円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
吾峠呼世晴
シリーズ
鬼滅の刃
ページ数
199
配信日
2019-07-04
価格
459円(2026年9月11日に観測)
レビュー
100件・評価4.49(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.31円
観測した価格の幅
459〜459円
評価スコア
4.483(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 作者: 吾峠呼世晴- 価格: 459円- 配信日: 2019-07-04

どんな作品か

吾峠呼世晴による大正時代の鬼狩り活劇、その第16巻である。炭を売って家族を養っていた少年・竈門炭治郎は、ある日鬼に家族を奪われ、唯一生き残った妹の禰豆子も鬼と化してしまう。妹を人間に戻す手がかりを求め、炭治郎は剣士の集団「鬼殺隊」に入隊し、仲間たちと共に鬼の始祖へと迫っていく。全23巻の中で本巻は物語の後半戦にあたる。

読みどころ

呼吸法を用いた剣技の応酬と、それを支える修業の積み重ねが説得力をもって描かれるのがシリーズの見どころである。炭治郎の実直さ、善逸や伊之助ら同期の個性、「柱」と呼ばれる最上位剣士たちの生き様が絡み合い、巻が進むほど群像劇としての厚みが増していく。兄妹の絆という縦軸がぶれないため、激しい戦いの中でも物語を見失わずに読み進められる。

こんな人に

王道の成長譚と迫力ある剣戟を楽しみたい人、アニメで途中まで観てその先を原作で追いたい人におすすめのシリーズ後半の一冊である。

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