米澤穂信と古典部

『米澤穂信と古典部』は2017-10-13に配信された「「古典部」シリーズ」シリーズの第7巻です。価格は1,210円(1ページあたり約8.58円)。よみどきでは23日間、価格と順位を記録しています。

作り手
米澤穂信
シリーズ
「古典部」シリーズ
ページ数
141
配信日
2017-10-13
価格
1,210円(2026年9月11日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 945位(2026年9月11日に観測)
レビュー
61件・評価3.67(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

直近で2ランク上昇。(2026年9月11日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約8.58円
観測した価格の幅
1,210〜1,210円
評価スコア
3.729(レビュー数を加味)
観測日数
23日

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス/日本文学)。著者は米澤穂信、版元はKADOKAWA。価格1210円、2017年10月13日配信。「古典部」シリーズの一冊。

どんな作品か

「やらなくてもいいことなら、やらない」を信条とする省エネ主義の高校生・折木奉太郎が、好奇心旺盛な同級生・千反田えるらとともに、身近な謎に向き合う日常の謎ミステリ。

読みどころ

派手な事件ではなく、学校生活のなかのささやかな違和感を解き明かしていく作風。登場人物たちの関係の変化も見どころのひとつ。

こんな人に

穏やかな日常の謎や、青春ミステリを味わいたい人に。

よみどきでこの作品を見る