遠まわりする雛

『遠まわりする雛』は2016-05-20に配信された「「古典部」シリーズ」シリーズの第4巻です。価格は682円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
米澤穂信
シリーズ
「古典部」シリーズ
配信日
2016-05-20
価格
682円(2026年9月11日に観測)
レビュー
419件・評価3.85(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
682〜682円
評価スコア
3.856(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 米澤穂信 / 価格: 682円 / 配信日: 2016-05-20

どんな作品か

「古典部」シリーズの短編集にあたる一冊。折木奉太郎、千反田える、福部里志、伊原摩耶花という古典部の四人が、日常の中で出会う小さな謎の数々を扱う複数の短編で構成されている。

読みどころ

長編とは異なり、一話ごとに完結する謎を通して四人それぞれの人柄や関係性の変化がより凝縮された形で描かれる点が魅力である。表題作を含め、シリーズのその後を占う重要なエピソードも収録されている。

こんな人に

シリーズ既刊を読んでいる読者、短編形式の日常ミステリーを楽しみたい読者に向く。

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