いまさら翼といわれても

『いまさら翼といわれても』は2019-06-14に配信された「「古典部」シリーズ」シリーズの第6巻です。価格は748円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
米澤穂信
シリーズ
「古典部」シリーズ
配信日
2019-06-14
価格
748円(2026年9月11日に観測)
レビュー
194件・評価4.2(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
748〜748円
評価スコア
4.194(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 米澤穂信 / 価格: 748円 / 配信日: 2019-06-14

どんな作品か

「省エネ」をモットーとする高校生・折木奉太郎と、好奇心旺盛な千反田えるたちが日常に潜む謎を解いていく「古典部」シリーズの短編集。大きな事件ではなく、身近な出来事の裏にある小さな謎を丁寧にすくい上げる作風が特徴。

読みどころ

一見なんでもない出来事から意外な真相へとたどり着く論理展開と、部員たちの掛け合いの妙が読みどころ。青春小説としての側面も併せ持つ。

こんな人に

日常の謎を扱う学園ミステリー、シリーズものの群像劇を好む読者に向く。

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