愚者のエンドロール

『愚者のエンドロール』は2016-05-20に配信された「「古典部」シリーズ」シリーズの第2巻です。価格は594円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
米澤穂信
シリーズ
「古典部」シリーズ
配信日
2016-05-20
価格
594円(2026年9月11日に観測)
レビュー
727件・評価3.6(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
594〜594円
評価スコア
3.607(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 米澤穂信 / 価格: 594円 / 配信日: 2016-05-20

どんな作品か

「古典部」シリーズ第二作。文化祭で上映するために同級生が撮影したミステリー映画が、監督の都合で結末が撮られないまま未完成となってしまい、折木奉太郎たちがその結末を推理で導き出すことになる学園ミステリー。

読みどころ

作中作というかたちで別のミステリーを扱う入れ子構造が特徴。奉太郎が渋々ながらも推理に関わっていく過程と、千反田えるたちとのやり取りも楽しめる。

こんな人に

前作「氷菓」を読んだ人はもちろん、変わった構成のミステリーに興味がある人にも向いている。

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