続巷説百物語

『続巷説百物語』は2016-05-20に配信された「「巷説百物語」シリーズ」シリーズの第2巻です。価格は924円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
京極夏彦
シリーズ
「巷説百物語」シリーズ
配信日
2016-05-20
価格
924円(2026年9月10日に観測)
レビュー
128件・評価4.37(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
924〜924円
評価スコア
4.351(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 京極夏彦 / 価格: 924円 / 配信日: 2016-05-20

どんな作品か

京極夏彦による「巷説百物語」シリーズ第2作。江戸時代、妖怪や怪異にまつわる噂を利用して人の心の闇に決着をつける「仕掛け」を生業とする又市たちの活躍を描く連作。前作に続き、各話が独立した怪異譚として展開する。

読みどころ

表向きは怪異譚でありながら、その裏に人間の業や因果が描かれる二重構造が本シリーズの真骨頂。江戸期の民間伝承の知識を織り込んだ文体も味わい深い。

こんな人に

民俗学的な素養を感じさせる時代小説を求める読者、人間ドラマとしての怪談を好む読者に向く。

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