作品データ
DMMブックスの文芸・ラノベ(ファンタジー)。著者は阿部智里。770円・2020年8月8日配信です。八咫烏シリーズ第5巻の文庫化作品で、荻原規子氏との対談が収録されています。
どんな作品か
高校生の志帆は、祖母と母が過去に飛び出したという山内村へと足を踏み入れます。そこで彼女を待ち受けていたのは、禁忌の領域で行われる恐ろしい儀式でした。絶体絶命の少女の前に現れた青年は、味方なのか敵なのか、人なのか烏なのか。これまで謎に包まれていた八咫烏支配の異世界「山内」の真実が、人間界の視点から明らかにされていきます。
読みどころ
こんな人に
長編和風大河ファンタジーに浸りたい人、シリーズの核心に触れたい人に。