黄金の烏 八咫烏シリーズ3

『黄金の烏 八咫烏シリーズ3』は2020-08-08に配信された「八咫烏シリーズ」シリーズの第3巻です。価格は770円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
阿部智里
シリーズ
八咫烏シリーズ
配信日
2020-08-08
価格
770円(2026年9月10日に観測)
レビュー
189件・評価4.26(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
770〜770円
評価スコア
4.252(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの文芸・ラノベ。著者は阿部智里。770円・2020年8月8日配信。

どんな作品か

八咫烏が支配する異世界〈山内〉を舞台にした和風ファンタジー。前二作で描かれていた宮中での権力争いから一転、物語は地方へと舞台を広げます。世継ぎの若宮と元近習・雪哉は、危険な薬「仙人蓋」の調査のため故郷へ赴きますが、そこで目撃したのは村を壊滅させた人喰い大猿でした。唯一生き残った謎の少女・小梅を抱え、主従は暗黒街の支配者のもとへと向かいます。結界の彼側に潜む未知の脅威と、人間の世界との接点に迫る冒険が始まります。

読みどころ

こんな人に

宮廷ドラマだけでなく、広大な世界観を旅する冒険譚を楽しみたい人、複雑な人間関係と謎解きが融合したファンタジーを好む人に。

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