やなりいなり(新潮文庫)

『やなりいなり(新潮文庫)』は2020-04-03に配信された「しゃばけ」シリーズの第10巻です。価格は737円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
畠中恵
シリーズ
しゃばけ
配信日
2020-04-03
価格
737円(2026年9月10日に観測)
レビュー
76件・評価3.59(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
737〜737円
評価スコア
3.65(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(ファンタジー/歴史・時代劇・戦記)。著者は畠中恵、版元は新潮社です。価格737円、2020年4月3日配信で、人気シリーズ「しゃばけ」の第10巻にあたります。

どんな作品か

病弱な若だんな一太郎が、妖たちに囲まれながら江戸の町で起こる小さな謎を解いていく人情ファンタジーです。妖怪と人間が当たり前のように隣り合って暮らす世界観が、シリーズを通して丁寧に育まれてきました。

読みどころ

妖たちのにぎやかなやり取りと、江戸の商家を舞台にした人情味あるドラマの組み合わせが本シリーズの魅力です。巻を重ねてなお色褪せない、あたたかな読み心地が続きます。

こんな人に

妖怪ものと人情時代劇の両方を楽しみたい方、長く続くシリーズをのんびり追いたい方に向きます。

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