ころころろ(新潮文庫)

『ころころろ(新潮文庫)』は2020-04-03に配信された「しゃばけ」シリーズの第8巻です。価格は737円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
畠中恵
シリーズ
しゃばけ
配信日
2020-04-03
価格
737円(2026年9月10日に観測)
レビュー
128件・評価3.84(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
737〜737円
評価スコア
3.859(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 畠中恵 / 価格: 737円 / 配信日: 2020-04-03

どんな作品か

畠中恵による「しゃばけ」シリーズ第8巻。江戸の廻船問屋の若だんな・一太郎と、彼を見守る妖たちが織りなす人情と怪異の物語で、身体が弱い一太郎が持ち前の観察眼で身の回りの謎に向き合っていくのがシリーズの基本構図。

読みどころ

妖怪という異界の存在と江戸の市井の暮らしが自然に溶け合う世界観、一太郎と妖たちの温かなやり取りがシリーズ通しての魅力であり、本作にも受け継がれている。

こんな人に

時代物と怪異譚を組み合わせた優しい読み口の小説を求める読者、シリーズを追っている既刊読者に向く。

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