おまけのこ(新潮文庫)

『おまけのこ(新潮文庫)』は2020-04-03に配信された「しゃばけ」シリーズの第4巻です。価格は737円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
畠中恵
シリーズ
しゃばけ
配信日
2020-04-03
価格
737円(2026年9月12日に観測)
レビュー
245件・評価3.95(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
737〜737円
評価スコア
3.955(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス 文芸・ラノベ / 著者: 畠中恵 / 価格: 737円 / 配信日: 2020-04-03

どんな作品か

江戸の廻船問屋の若旦那・一太郎と、彼を取り巻く妖(あやかし)たちとの交流を描く「しゃばけ」シリーズの一冊。病弱な一太郎の周りに集う妖たちとの人情味あるやり取りを軸に、日常に起きる小さな謎を解いていく構成が基本形になっている。人と妖が隔てなく暮らす江戸の町並みの描写も本シリーズの持ち味である。

読みどころ

妖と人間が違和感なく共存する江戸の世界観と、一太郎の優しい人柄を軸にした温かい人情譚が本シリーズの読みどころである。妖たちのそれぞれ異なる個性のかけ合いにも味わいがある。

こんな人に

妖怪や人情話を絡めた、ほのぼのとした時代小説を求める読者に向く。

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