孕ませ屋 THE ANIMATION #2

孕ませ屋 THE ANIMATION #2

『孕ませ屋 THE ANIMATION #2』は2024-04-30に配信された「孕ませ屋」シリーズの第2巻です。価格は300円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
とるだ屋
シリーズ
孕ませ屋
ページ数
1
配信日
2024-04-30
価格
300円(2026年9月9日に観測)
順位
FANZA同人 2529位(2026年9月9日に観測)
レビュー
8件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
300〜300円
評価スコア
4.803(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ・買い時

定価1,980円に対し50%OFFの990円で提供されている。サイト内レビューは8件、評価は満点の5を記録している。FANZAにおける累計DL数は6万本を超え、本作はそのシリーズ第2弾として位置づけられる。

どんな作品か

原作:なかじまゆか(Digital Lover)による大人気コミック「孕ませ屋」の完全アニメ化第二弾である。主人公・寺田暁斗は、祖父の研究により極めて妊娠率が高い精子を持つという特異な体質を持ち、精子バンクからの依頼で女性に膣内射精を行う仕事に従事する。本作では、前作から3ヶ月が経過した時点での出来事が描かれる。前回と同じく顧客として現れたのは、無精子症の夫を持つ既婚者・飯島来未だった。

来未は義実家からの跡継ぎ圧力により精子提供を受けているが、その態度は以前と様変わりしていた。妊娠させられなかったことへの謝罪に対し、彼女は積極的に性行為を受け入れ、喘ぎ声を上げたり手コキに応じたりするようになる。「そちらの方が早く終わるというのなら…」という言動に見られるように、寺田に対して従来の抵抗感ではなく、自らの欲求や事情を満たすための協力的な姿勢を見せる。寺田は彼女の変化を通じて、単なる静止画欲しざりではなく、純粋にセックスを望んでいることに気づき、3回目の接触を提案する展開へと進む。

読みどころ

前作と比較して、主要キャラクターである飯島来未の行動パターンが大きく転換している点が特徴的だ。最初の対峙時には見られたツンデレ的な距離感や拒絶反応が消え、代わりに「孕んでまでぐいぐい来る」ような積極的なアプローチが描かれる。この変化は、妻としての責任感と夫への愛情、そして自身の快楽や事情との間で揺れる複雑な心理を、より露骨かつ直接的な身体表現へと昇華させている。

この作者・サークルについて

製作は「とるだ屋」。原作はデジタルラバーズ旗下の作家、なかじまゆかが担当している。

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