孕ませ屋

孕ませ屋

『孕ませ屋』は2021-04-16に配信された「孕ませ屋」シリーズです。価格は770円。

作り手
Digital Lover
シリーズ
孕ませ屋
ページ数
66
配信日
2021-04-16
価格
770円(2026年9月8日に観測)
レビュー
72件・評価4.89(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

価格は770円。DLsiteでも累計1,312DL・評価4.82(91件)を記録し、同ジャンルにおける支持の厚さが数値裏付けとなる。

どんな作品か

寺田暁斗は、祖父の遺伝子研究により「怪我の治りが異常に早い」「妊娠させやすい精子を持つ」という特異な体質を持つサラリーマンである。その事実を知った精子バンクからの依頼を受け、通常とは異なる「30歳未満の女性による直接行為(性行為)」という条件付きで精子提供者としての活動を開始する。物語の中心には、夫が無精子症であり義実家から跡継ぎをせがまれる人妻・飯島来未が登場する。彼女は夫への愛情と、確実に妊娠したいという焦燥感の間で揺れ動き、主人公との接触を選ぶ。極めて限定的な条件下で成立する関係性は、単なる肉体関係を超えた心理的な葛藤を描き出す。本作はシリーズ第16弾にあたるが、単話完結形式のため、新規読者でも導入しやすい構成となっている。

読みどころ

設定の合理性と、それによって引き起こされるキャラクターの心理変化に重点が置かれている。主人公が「直接行為」を断りの条件として提示したはずが、逆にそれを望む顧客が現れるという逆説的な展開が、物語に緊張感を与える。

この作者・サークルについて

作者はなかじまゆか先生。サークル名はDigital Lover(デジタルラバー)。同サークルでは「孕ませ屋」シリーズのほか、「大人馴染」などの作品を手がけている。

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