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作品データ・買い時
価格1,815円(定価3,630円/50%OFF)。レビュー9件・評価4.44。FANZA同人ランキング1,376位(約49万作品中)。DLsiteでは累計2,821DL・評価4.6(805件)。2019〜23年度配信のシリーズ全作品に新規おまけ短編を加えた計5作品・全445ページの総集編で、フルカラーコミックとCG集の両形式を収録する。単品購入と比較した際の割安感は編集部でも確認できる。
どんな作品か
幼馴染同士の男女が、オカルト雑誌編集者の泰雅と出版社勤務の花梨。いわくつきの腕輪を求めて訪れた廃村で、花梨が倒れたことを機に二人の関係は大きく動き出す。処女のままギャルを気取っていた花梨と、童貞を拗らせていた泰雅。腕輪にまつわる因縁が二人を結びつけ、やがて妊娠・結婚へと至るラブコメディである。オカルト要素は物語の核として機能しつつも、R18作品としてはスパイス程度の位置づけ。本総集編では前編から後編までを通しで収録し、さらに妊婦ウェディング編・無人島リゾート編・おまけ短編を加えた構成となっている。
この作者・サークルについて
カルムアトモスフィアは、「きみの膜を破るのはボクだと思ってた・・」シリーズや「異世界に行ったらエロ漫画の世界だった・・・お話」など、複数の連作作品を手がけるサークル。幼馴染やアイドルとマネージャーといった親密な関係性を題材に、フルカラーで濃厚な性描写を描く作風で知られる。
