レティエスの導きVOL.5

レティエスの導きVOL.5

『レティエスの導きVOL.5』は2019-05-10に配信された「レティエスの導き」シリーズの第5巻です。価格は220円。

作り手
MM館
シリーズ
レティエスの導き
ページ数
32
配信日
2019-05-10
価格
220円(2026年9月8日に観測)
レビュー
9件・評価4.89(FANZAが集めた評価。2026年9月8日に観測)

作品データ・買い時

定価440円が50%OFFの220円で提供されている。DLsiteでは累計2,184DL、評価4.55(993件)という実績を持つ。シリーズ第5弾であり、全32ページ。低画質版と高画質版の二種類から選択可能。

どんな作品か

遥かな昔、聖なる女神レティエスと魔神ベルウェムの相打ちにより分断された神の力が、人間たちの争いの歴史へと引き継がれるファンタジー世界が舞台。本作はシリーズ第5弾として、前作で邪悪な眷属ガウレイに心身ともに支配され「悪堕ち」したレティエスの使徒シャロンの姿を描く。ガウレイの忠実な奴隷となったシャロンの矛先は、仲間であるもう一人の使徒アルシェへ向けられる。アルシェ救援の名目で駆けつけた彼女に対し、かつての親友は敵対者としての役割を演じようとする構図だ。

読みどころ

この作者・サークルについて

サークル「MM館」、作者は向正義氏。1994年から活動するベテラン作家であり、圧倒的な画力と濃厚なシナリオで知られる。本シリーズ「レティエスの導き」は、女神の使徒たちが魔物の苛烈な凌辱に屈し、悪に堕ちていく過程を追った長期シリーズである。同サークルには『GUILTY SACRIFICE』や『銀竜の黎明』など、それぞれ異なるテーマ(仲間の慰み者、操り人形等)を設けた作品群も展開されている。

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