四月は君の嘘 (11)

『四月は君の嘘 (11)』は2015-05-15に配信された「四月は君の嘘」シリーズの第11巻です。価格は594円(1ページあたり約2.86円)。よみどきでは49日間、価格と順位を記録しています。

作り手
新川直司
シリーズ
四月は君の嘘
ページ数
208
配信日
2015-05-15
価格
594円(2026年10月23日に観測)
レビュー
54件・評価4.57(DMM.comが集めた評価。2026年10月23日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月25日(記録の始まり)3,364位594円54件・評価4.57
9月1日3,223位594円54件・評価4.57
9月8日3,049位594円54件・評価4.57
9月14日(最高順位)2,584位594円54件・評価4.57
9月21日2,828位594円54件・評価4.57
9月28日2,786位594円54件・評価4.57
10月5日3,574位594円54件・評価4.57
10月12日4,930位594円54件・評価4.57
10月13日(最新)4,986位594円54件・評価4.57

順位はDMMブックス コミックでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

1ページあたり
約2.86円
評価スコア
4.547(レビュー数を加味)

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスのコミック(恋愛/音楽/完結)。作者は新川直司、版元は講談社。価格594円、2015-05-15配信。シリーズ「四月は君の嘘」の第11巻です。

どんな作品か

かつて天才と呼ばれながらピアノを弾けなくなった少年と、自由奔放なヴァイオリニストの少女との出会いを描く、音楽と青春の物語です。演奏を通じて心が動き、閉ざされていた世界が色づいていく過程を、繊細な感情描写で綴ります。音を絵で表現しようとする表現力が、多くの読者の胸を打ってきました。

読みどころ

音楽に懸ける若者たちのひたむきさと、揺れ動く心情が丁寧に重ねられていく点が魅力です。ページから旋律が聞こえてくるような演奏シーンの描写が印象的。最終巻にあたるため筋には触れませんが、物語の結びへ向かう感情の高まりを静かに受け止められます。

こんな人に

音楽をテーマにした青春・恋愛作品が好きな人。心に残る完結済みの物語を求める読者におすすめします。

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