四月は君の嘘 (1)

『四月は君の嘘 (1)』は2012-12-07に配信された「四月は君の嘘」シリーズの第1巻です。価格は594円(1ページあたり約2.65円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
新川直司
シリーズ
四月は君の嘘
ページ数
224
配信日
2012-12-07
価格
594円(2026年9月10日に観測)
レビュー
121件・評価4.12(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.65円
観測した価格の幅
594〜594円
評価スコア
4.142(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

区分: DMMブックス コミック / 著者: 新川直司 / 価格: 594円 / 配信日: 2012-12-07

どんな作品か

かつて天才ピアニストと呼ばれた有馬公生が、母の死をきっかけに自分の音を見失ってから二年、自由奔放なヴァイオリニスト・宮園かをりとの出会いによって再び音楽と向き合っていく物語の第一巻。演奏シーンの緊張感と青春群像としての瑞々しさを併せ持つ作品として知られている。

読みどころ

公生がかをりに引っ張られる形で舞台に立ち直していく過程の描写と、演奏中の心理描写を絵で表現する演出がシリーズ全体の見せ場になっている。第一巻はその関係の始まりを丁寧に積み上げる巻である。

こんな人に

音楽をテーマにした青春ものを読みたい人、繊細な心理描写のある作品を好む人におすすめできる。

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