四月は君の嘘 (3)

『四月は君の嘘 (3)』は2012-12-07に配信された「四月は君の嘘」シリーズの第3巻です。価格は594円(1ページあたり約2.94円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
新川直司
シリーズ
四月は君の嘘
ページ数
202
配信日
2012-12-07
価格
594円(2026年9月12日に観測)
レビュー
50件・評価4.24(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.94円
観測した価格の幅
594〜594円
評価スコア
4.269(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(恋愛/音楽)です。作者は新川直司、版元は講談社。価格594円、2012年12月7日配信のシリーズ「四月は君の嘘」第3巻にあたります。

どんな作品か

母の死をきっかけにピアノの音が聞こえなくなった少年・有馬公生が、自由奔放なヴァイオリニスト・宮園かをりとの出会いを通じて再び音楽と向き合っていく物語です。音楽を軸にした青春群像劇として、演奏シーンの緊張感と登場人物たちの心の機微が丁寧に描かれます。アニメ化もされ、大きな反響を呼んだ作品です。

読みどころ

音を音として聞かせることのできない漫画という媒体で、演奏の熱量をどう表現するかという挑戦が本作最大の見どころです。公生とかをりの関係が深まっていく過程の繊細な描写にも定評があります。

こんな人に

音楽を題材にした青春ものや、切なさの残る恋愛ドラマを求める方におすすめです。

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