地中海世界の歴史1 神々のささやく世界 オリエントの文明

『地中海世界の歴史1 神々のささやく世界 オリエントの文明』は2024-04-10に配信された「地中海世界の歴史」シリーズの第1巻です。価格は2,365円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
本村凌二
シリーズ
地中海世界の歴史
配信日
2024-04-10
価格
2,365円(2026年10月4日に観測)
レビュー
7件・評価3.71(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
2,365〜2,365円
評価スコア
3.871(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月7日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

講談社選書メチエの歴史書。著者は本村凌二。2,365円・2024年4月10日配信。全8巻からなる大規模シリーズの第1巻として刊行されています。

どんな作品か

約4000年にわたる地中海世界の黎明期を、古代ローマ史の第一人者が描き下ろす。シュメールやエジプト、そしてシリア・パレスチナ地域に焦点を当て、文字や都市の誕生から宗教思想の変遷までを網羅します。単なる年代記ではなく、「神の声」という概念を通じて、古代人の心性や文明の根幹にある秩序への想いを読み解いていきます。

こんな人に

古代文明のルーツに興味を持つ人、西洋史の背景を深く理解したい人、歴史書の新しい読み方を探求する人に。

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