幼女戦記 10 Viribus Unitis

『幼女戦記 10 Viribus Unitis』は2018-09-29に配信された「幼女戦記」シリーズの第10巻です。価格は1,463円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
カルロ・ゼン
シリーズ
幼女戦記
配信日
2018-09-29
価格
1,463円(2026年10月4日に観測)
レビュー
5件・評価4.8(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
1,463〜1,463円
評価スコア
4.338(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月7日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの文芸・ラノベ。著者はカルロ・ゼン、画は篠月しのぶ。1,463円・2018年9月29日配信です。架空戦記ファンタジーシリーズの一作として知られます。

どんな作品か

帝国という国家の砂が尽きることを悟り、破局を拒絶する人々の決断から幕を開ける物語。ターニャは『愛国者』という仮面の裏で、沈む船から逃げ出すことだけを誓い、転職活動へと動き出します。しかし社会的動物である彼女に逃げ道は乏しく、帝国軍という必要の奴隷としての立場が彼女を縛り続けます。参謀本部のゼートゥーア中将は、祖国を「勝利依存症」から救うため、非合法な手段を含む最終計画を加速させます。

こんな人に

複雑な政情と軍事戦略を描いた硬派な架空戦記を楽しみたい人、利己的でありながら卓越した才能を持つ主人公が好きな人に。

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